大人にきび予防

創業六十年のお茶屋が作った「元祖 緑茶石けん」

質問

30代OLです。

年末は送別会など外食が多く、すぐ疲れがお肌に出てしまいます。

今回はニキビまで出てしまい、困っています。

どうしたらよいでしょうか?

答え

あなたくらいの年代でにきびができて悩んでいる方は、大勢いらっしゃいます。

いわゆる思春期を過ぎても
毛穴トラブルの1つである「にきび」。

思春期を過ぎてからできるにきびは「大人にきび」と呼ばれています。

悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

あなたの場合、もしかしてニキビは口の周りにできていませんか?
外食が続き胃腸などの消化器系に負担がかかると、口の周りににきびができやすいのです。

日常生活を見直す

体の成長の途中に起こるホルモンバランスの変調する時期である思春期のニキビと違い、大人になってからのニキビは日常生活におこるさまざまなストレスが関係していると言います。

このストレスと上手く付き合っていくことに気をつけることに、お肌を美しくよみがえらせる秘密があるのではないでしょうか?
大人のニキビをできないようにするためには、毎日の丁寧な洗顔とお手入れはもちろん、お肌をきれいにする働きを持つ食品を積極的にとったり、適度な運動をしぐっすりと良い睡眠をとることも大切ですね。

お肌を健やかにするには、ビタミンB類を含む食品を積極的に取り入れるのが良いですね。

たとえばビタミンBを含む食品には、じゃがいもや、ウシのレバーやサケがあり、これらには過剰にぷんぴつしてしまった皮脂に炎症が起きないようにしてくれます。

そのほかにも、うなぎや蜆、牛乳には皮脂の分泌を抑制する働きがあります。

反対に、つい仕事中、疲れて手軽にたべてしまうおいしいおやつなどのスナック菓子やチョコレートには、あまりお肌に良いとはいえない働きをするものたちが含まれています。

スナック菓子には、酸化した脂質が多く含まれ、皮脂がたくさん分泌されるよううながされます。

またチョコレートなど砂糖を多く含むものは、血液が酸性に傾き、皮膚の抵抗力が下がり、にきび菌が活動しやすい状態になります。

以上のように、体に取り込む食品たちにはこんな色んな働きがあります。

美しい肌を目指すには、まず毎日の食生活に何を食べるかという選択を、変えていくことから始まるかもしれませんね。

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